フランスを代表するアコーディオン奏者によるジョイント・ライブ!
パリ・ミュゼット スペシャル〜2大アコーディオニスト夢の共演〜

今回のコンサートは、パリ・ミュゼットスペシャルと題しまして、フランスを代表するアコーディオン奏者の共演を中心にお届け致します。今年72歳になるラウル・バルボサは、アルゼンチン出身。1999年にフランスの文化勲章を受章。あのピアソラからは「彼は自分と同じように新しい音楽に対する挑戦者である」と賛辞を寄せられています。一方69歳になるダニエル・コランはパリ・ミュゼットの立役者であり、日本でも人気の、まさにフランス音楽の心を伝えるトップクラスの奏者です。ヴォーカルには、日本でも人気と評価が高まっているクレール・エルジエールを迎えます。アコーディオンの演奏によるシャンソンの名曲もお楽しみいただける、盛り沢山な内容のコンサートです。
12月1日宮古島、12月2日石垣島公演も決定!


出演:ラウル・バルボサ(アコーディオン)、ダニエル・コラン(アコーディオン・バンドネオン)、
   ドミニック・クラヴィク(ギター)、クレール・エルジエール(ヴォーカル)、
   グレゴリー・ヴー(ピアノ)
演奏予定曲:「群集」「巴里祭」「小雨降る路」「枯葉」「パリ空の下」「聞かせてよ愛の言葉を」
   「パダンパダン」他

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■宮古島・マティダ市民劇場(宮古島市文化ホール)
2010年12月1日(水)
詳細はこちら(クリックでコンサートフライヤーのPDFファイルをダウンロードします)
※地元の民謡を交えたイベント形式の公演です。
【開場】17:00  【開演】18:00 
【料金】前売¥2,500/当日¥3,000(税込・全席指定)
【チケット取り扱い店】
 ・織と三線の店 TEL:0980-73-7326
 ・トミハマサンゴ店 TEL:0980-72-4185
 ・サザン宮古店 TEL:0980-73-0340
【お問い合わせ先】丸信商会:098-889-7047

■石垣島・石垣市市民会館大ホール
2010年12月2日(木)
詳細はこちら(クリックでコンサートフライヤーのPDFファイルをダウンロードします)
※地元の民謡を交えたイベント形式の公演です。
【開場】17:00  【開演】18:00 
【料金】前売¥2,500/当日¥3,000(税込・全席指定)
【チケット取り扱い店】
 ・糸洌三線屋本店 TEL:0980-83-6780
 ・山田書店 TEL:0980-82-2511
 ・石垣島とうも〜るショップ TEL:0980-88-1600
【お問い合わせ先】丸信商会:098-889-7047

■那覇・桜坂劇場ホールA
2010年12月3日(金)
【開場】18:45  【開演】19:30  
【料金】前売¥4,000/当日¥4,500(税込、全席指定、未就学児童入場不可)
    前売ペア券7500円(20組限定/劇場窓口のみで発売)
    入場時別途300円の1ドリンクオーダーが必要
【チケット発売日】2010年10月2日(土)発売
【チケット予約】
 ・チケットぴあ:0570-02-9999 (Pコード:119-755)
 ・ローソンチケット:0570-084-003 (Lコード:84194)
 ・ファミリーマート各店
 ・桜坂劇場窓口
【お問い合わせ・電話予約】桜坂劇場098-860-9555

■東京・HAKUJU HALL
2010年12月5日(日)
【開場】13:30  【開演】14:00  
【料金】前売¥6,000/当日¥6,500(税込、全席指定、年齢制限:未就学児童入場不可)
【チケット発売日】2010年10月1日(金)発売
【チケット予約】
 ・チケットぴあ:0570-02-9999 (Pコード:119346) http://pia.jp/t
 ・ローソンチケット:0570-084-003 (Lコード:75898)/0570-000-777/ http://l-tike.com/
 ・CNプレイガイド:0570-08-9999
 ・e+(イープラス):http://eplus.jp
【お問い合わせ先】サンライズプロモーション東京:0570-00-3337

企画制作:リスペクトレコード 主催:桜坂劇場・ハーベストファーム(那覇)、有限会社丸信商会(宮古・石垣) 制作協力:サンライズプロモーション東京/カンバセーションアンドカンパニー

■プロフィール

ラウル・バルボサ 
1938年ブエノスアイレスに生まれ。8歳でプロ・デビューし、その後コロムビア・レコードを筆頭に数多くのレコード会社からアルバムをリリース。1987年にパリに移住し、大ヒットアルバム「パリ・ミュゼット」に参加する等、アルゼンチンとフランスの音楽の掛け橋として、多彩な活動を続けています。ピアソラは「彼は自分と同じ様に新しい音楽に対する挑戦者であり、自分は彼に対し共感し、敬意を表す。」と絶賛のコメントを寄せています。なおラウル・バルボサとダニエル・コランは古くからの親友であり、1994年には「雪村いずみミュゼットを唄う」と題されたコンサートに2人揃って来日しています。
ダニエル・コラン
フランス・アコーディオン界の伝説的巨匠、故ジョープリヴァから『鋼鉄の指を持つ男』と、その迫力あるプレーを絶賛されたコランは1941年生まれ。彼は速弾きのテクニックからも『ターボ』というあだ名まで付いているが、迫力と同時に暖かさや哀愁も伝える貴重な存在である。子供の頃ピアノとソルフィージュの教育を受け、アコーディオンには9歳の頃遭遇。北米、中東、欧州諸国からフランスのトップ・アコーディオン奏者として招かれ、幅広い演奏活動を続けている。2009年9月にはオリジナルアルバム「パリ、街角のアコーディオン〜私の愛した名曲集〜」をリリース。パリのエスプリを最も良く伝えるアコーディオニストである。

 
 
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