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RES-90 \2,730(税込) 2005.4.6発売琉球交響楽団
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オーケストラと沖縄音楽の素晴らしい出会い。 1.制作意図について オーケストラによる沖縄音楽のアルバムをつくりたい。三線や島太鼓の音を入れない沖縄音楽をつくりたい。ボーカルを入れない、オーケストラの演奏だけで伝えられる沖縄音楽をつくりたい。その様な考えからこの作品が生まれました。 2.演奏者について 演奏を担うのは『沖縄の地に本格的なプロのオーケストラを作り育てたい』という熱い思いから始まった琉球交響楽団。 沖縄で育った奏者で構成されるこの「沖縄初のプロ・オーケストラ」は本作品のコンセプトを最も理解することのできるオーケストラでした。沖縄音楽のアイデンティティを伝える絶大な力を見せつけます。そこには、沖縄在住者と沖縄出身者で構成された楽団ならではの、楽曲に対する深い理解があります。 そして、この作品が、琉球交響楽団にとって記念すべき初の録音となりました。録音セッションは初めての経験となる奏者も数多く、意欲的に取り組む姿が新鮮でした。 3.コンセプトの新しさについて 過去、普久原恒勇氏が弦楽アンサンブルでの沖縄音楽作品を発表しましたが、フルオーケストラによる沖縄音楽作品は今回が初めての試みです。 沖縄音楽のメロディーと、西洋音楽の様々なスタイルが表現を共にしたことにより、世界観の大きな広がりを感じさせる音楽が生まれたのです。 ボレロ風にアレンジされたカチャーシー(沖縄でお祝いの際の踊りをいいます。M4豊年音頭)、ワルツ風にアレンジされた沖縄新民謡の名曲(M6 芭蕉布)など、新たな音楽イメージを構築したと言って良いでしょう。 又、全曲その土地の音楽をモチーフにしたアルバムをリリースした日本のオーケストラは、琉響が初めてだと思います。 4.アレンジについて 琉球交響楽団のミュージックアドバイザーをつとめる大友直人氏の推薦「私が信頼できる若手ナンバーワンのアレンジャー」により、長山善洋氏に全編曲を依頼。数百ページにも及ぶ、フルスコア(総譜)が書き下ろされました。 アレンジを進める際にもっとも重視した点は、それぞれの楽曲の本質的意図を十分にくみとった上で、様々な手法を用いて表現するということでした。 そのためには、メロディー、歌詞、文化的背景、歴史的意味など、楽曲をさまざまな角度からみつめることが必要でした。 そして、この課程こそが、アルバムのコンセプトをより具体的なものにしたのです。 5.録音セッションについて 録音は、8月24日の音あわせにはじまり、8月25日と26日の2日間に渡って行われました。沖縄県島尻郡佐敷町の音楽専用ホール「シュガーホールは」その名の通りさとうきび畑の広がる一帯に作られています。豊かな響きと密度の高い空気感で、オーケストラの放つ音を余すことなく届けました。 バランスエンジニアをつとめたのは、名手・伊豫部富治氏。 ■収録曲■
■琉球交響楽団プロフィール■ ■大友直人氏プロフィール■ ■レコーディングメンバー■ 指揮 大友直人 F I 2: 山城波季・金城真由美 O b 2: 宇座貴美恵・ 大城由里 C I 2: 根間安代・大城涼子 Fg2:外薗志保・ 仲原綾子 Tp2: 田中孝子・當眞嗣学 Hr2:上原正弘・宮城浩信 Tb2:仲地真弓・井上真紀子 Tu1: 稲嶺哲也 Perc. : 屋比久理夏・青島未知・宮里舞子・外間弓子 Violin【1st】 與那嶺理香・宮良美香・赤嶺志麻子・新垣好美・島袋真希・山里郁子(6名) Violin【2nd】金城千賀子・阿波根由紀・高宮城徹夫・有泉絵美・徳嶺斉(5名) Viola:新垣伊津子・大嵩有紀・比嘉佐和子・奥山愛美(4名) Cello:津波古恵・大城江利子・川崎達(3名) Contrabass:金城智里・国吉和美・原國智江(3名) Piano :平良敏人 Harp:渡辺かや |
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■アルバム大好評!!
沖縄、那覇高良レコードアルバムチャート堂々第2位!! ますますの応援宜しくお願いします。 通信販売の御利用も是非!! 那覇高良レコードのホームページはこちら! ■指揮者・大友直人氏トークショーの写真・掲載中 ■琉球交響楽団第8回定期演奏会の写真・掲載中 ■RIK−Ryukyu Internet Kingdom に琉球交響楽団のインタビューが掲載されています。こちらをチェック! ■雑誌「Coyote」のサイトで琉球交響楽団が取りあげられています。 編集長が琉球交響楽団について語る、「編集長日記(第十一回 琉球人の肖像)」をご覧ください このアーティストについて
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