『岡本おさみ アコースティックパーティー with 吉川忠英』曲目解説
■収録曲■
1) さよならバイバイ / SION
作曲:鈴木キサブロー
岡本おさみ本人のシングル曲でリリースされた後、1982年、川谷拓三がカヴァー。
ハープはSION。
SIONのサイトへのリンク
2) ウイスキー色の街で / 加川 良
作曲:細野晴臣
2000年5月、森 進一のシングルとしてリリース。
「教訓氈vで知られる、加川 良のタフなヴォーカル。
加川良のサイトへのリンク
オフィシャルサイト
WAWON Music Club
3) ノスタルジア / 福山雅治
作曲:SION
初期のSIONの代表的な名曲。 SIONを敬愛する福山雅治は、SIONの楽曲で「Sorry Baby」の次にカヴァーするならこの曲と決めていたらしい。
ドブロギターは福山。
福山雅治のサイトへのリンク
4) 落陽 / 中川 敬 (ソウル・フラワー・ユニオン)
作曲:吉田拓郎
「岡本おさみの作品やったら“落陽”を歌いたい」と中川敬からのリクエスト。 ギターは吉川、中川のデュオ。
「原曲のコードを変える事で、吉川忠英の色を出そうとしました。」(吉川忠英)
ソウル・フラワー・ ユニオンのサイトへのリンク
5) 川の流れを抱いて眠りたい / ハシケン
作曲:鈴木キサブロー
ニューアルバム「赤い実」が好評のハシケンが歌う、1981年リリース、時任三郎のデビューシングル曲。
ハシケンのサイトへのリンク
6) 会いたいな / 比嘉栄昇 (BEGIN)
作曲:平安 隆
2000年9月リリース、平安 隆&ボブ・ブロッズマン「キーブルダッチャー・ミュージック」収録楽曲。
三線、一五一会は比嘉。
BEGINのサイトへのリンク
7) 椅子 / 岩沢幸矢 (ブレッド&バター)
作曲:長谷川きよし
1972年リリース、長谷川きよし5作目のアルバム「いにしえ坂」収録楽曲。
兄弟で素晴らしいハーモニーを聞かせてくれるブレバタから、兄の幸矢の透明感溢れるヴォーカル。
ブレッド&バターのサイトへのリンク
8) あの夏、ふたりは / うつみようこ&今野英明 (ロッキング・タイム)
作曲:桜井秀俊
2001年7月リリース、真心ブラザーズのミニ・アルバム「真心」収録楽曲。
メスカリン・ドライブ、ソウル・フラワー・ユニオンの元メンバーうつみようこと、ロッキング・タイム今野英明のデュオ。
パーカッションもこの2人。
うつみようこ のサイトへのリンク
/
ロッキング・タイムのサイトへのリンク
9) 真夜中のドライバー / 桑江知子
作曲:知名定男
ネーネーズ「コザDABASA」収録。
吉川忠英もレコーディングに参加した「私のハートはストップモーション」がデビュー曲の桑江の歌で、口笛は吉川。
桑江知子のサイトへのリンク
10) 祭りのあと / 南こうせつ
作曲:吉田拓郎
吉田拓郎の代表曲。
「こうせつが持つ明るさ、軽快さが、より歌詞の味わいを増すのではないでしょうか。」(吉川忠英)
南こうせつのサイトへのリンク
11) たまには、雨も / 岡本おさみ
作曲:吉川忠英
2003年の新曲。
“忠英さんとレコード会社にまんまと乗せらて”(岡本)、数十年振りのレコーディングになりました。
岡本おさみのサイトへのリンク
12) 襟裳岬 / あがた森魚
作曲:吉田拓郎
森進一の大ヒット曲。
間奏のフラット・マンドリンは「フーテンの寅さんが『あばよ!』とさわやかに去って行く後ろ姿をイメージしました。」(吉川)
あがた森魚のサイトへのリンク
13) 祖国 / 吉川忠英
作曲:吉川忠英
2003年の新曲。
「一言でいえば“平和”ってものを、次の世代に僕らは伝えることが出来ているのだろうか?というのがこの歌のテーマ。 CDの最後に入れたくて書いてみました。」(岡本)
「今年 (2003年) 4月29日、南こうせつの日比谷野音ライヴの時にこの曲を作りました。日比谷公園にいるハトを見て、 かつて“平和の象徴”と呼ばれていたのに、今は誰もそう言わない...そんなことを思いました。」(吉川)
吉川忠英のサイトへのリンク
◆ 作詞は岡本おさみ(但しM3はSION & OKAMOTO、M6は平安 隆、岡本おさみ)
◆ 編曲は全て吉川忠英