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オリジナル発売は1996年10月。
ジャケット・フォトに藤原新也氏、ライナー・ノーツに藤原新也氏、池澤夏樹氏、このライナーが遺稿となる故星野道夫氏が担当した、とても豪華なメンバーによる充実したブックレットに、沖縄・竹富島の民家での録音が素晴らしい味わいを出している八重山民謡の名盤です。
旧品番は廃盤となり、入手困難となったため多くのファンの方からのご要望にお応えし、リ・イシューすることになりました。
収録曲は、古くから唄い続けられるている八重山諸島の代表的民謡で、安里勇の漂う生き方に重なり合うように島々をめぐっていきます。安里の生まれ島である黒島を発して、竹富、小浜、西表、与那国、鳩間、そして彼の今住む島、石垣にたどりつきます。レコーディングは、唄の内包する感情と安里勇の唄者(ウタシャ)としての魅力を伝える為、安里の唄と三線(サンシン)をベースに、八重山民謡の特徴である笛を加えるのみとし、よりダイレクトな感情の起伏を味わっていただけるCDとなっています。
■収録曲目■
1.与那国ションカネー節(Instrumental)
2.ちんだら節〜久場山越路節
3.真南風乙節
4.安里屋節
5.小浜節 
6.デンサー節 
7.古見の浦節
8.与那国ションカネー節
9.鳩間節
10.あがろうざ節
11.トゥバラーマ
12.トゥバラーマ(Instrumental)
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