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2014年8月6日発売 RES-249 定価¥2,500(本体価格)+税 POS 4525506002090

マイラ・アンドラーデ「緑の風、愛の言葉」

世界が注目するトロピカル・ポップの歌姫!
緑の風が吹き抜ける! 印象鮮やかな歌声とオーガニックなサウンドは、
一服の清涼剤、渇いた大地を潤す清き水!


日本盤のみボーナストラック3曲収録 歌詞・対訳・解説付き

世界が注目するシンガー!
A majestic performance! ―― The Times(UK)
カーボ・ヴェルデの期待の星!―― Rolling Stone(Brazil)
新しい地平を切り拓く、モダン・トロピカル・ポップ・シンガー!――L'Express(France)


■8月6日に発売される本作は既に世界中で大ヒット中!

 iTunesチャートでフランス1位、ポルトガル2位、カナダ6位にランクイン!

■ワールドツアー中! 多くの観客を魅了する歌声!
 5/21スイス、5/24モザンビーク、5/28イタリア、5/30ドイツ、6/4フランス、
 6/7,8ブラジル、7月以降にオランダ、フランス、ドイツ、スウェーデン、
 イタリア、ベルギーでコンサート。
 そして8/24富山、8/27東京で待望のコンサート決定!!

最新ビデオ・クリップが届きました!
マイラの故郷、カーボ・ヴェルデで収録した「麗しのサンティアゴ島」です。


■アルバム内容
アフリカはセネガルの沖合500キロにある国、カーボ・ヴェルデ。同国を代表するシンガーとして故セザリア・エヴォラが有名ですが、近年若手注目のシンガーが多数登場しています。その1人は昨年(2013年)話題となったナンシー・ヴィエイラであり、本作のマイラ・アンドラーデです。
カーボ・ヴェルデはポルトガルの植民地であった事から、音楽的にも影響を受けており、ポルトガル・ギターなど弦楽器が多用されます。またブラジルとの親交も深い事からブラジル音楽の影響もあり、同国の弦楽器カヴァキーニョが使われています。
マイラ・アンドラーデのアルバムで聴かれるサウンドも、アコースティックの弦楽器を主体にしたアンサンブルを基調に、ブラジル音楽やレゲエ、ポップスの要素をブレンドした、グローバルなサウンドで、南からの緑の風を感じる“トロピカル・ポップ”と形容されています。
本作はプロデューサーにマイク“プリンス・ファティ”ペランコーニ(リリー・アレン、エイドリアン・シャーウンドなどの作品に関わっています)を迎え、イギリスのブライトンでレコーディングされました。
収録曲は自身の手による曲から、テテ(フランスを代表するシンガー・ソング・ライター)、MacBookのCMでお馴染みのヤエル・ナイム、バンジャマン・ビオレー、そしてカーボ・ヴェルデを代表するコンポーザー、マリオ・ルシオなどが手がけており、それらの曲をフランス語、英語、カーボ・ヴェルデ・クレオール語、ポルトガル語で歌っています。またレコーディングに参加したミュージシャンはフランス、ガーナ、ブラジル、カーボ・ヴェルデ、ジャマイカ、イギリス、イタリア、グアドループなど、多彩な地域の出身者です。
本作は島国であるが故に様々な文化が交差し、その結果見事な文化の果実を結んだ国、カーボ・ヴェルデを音で体現した作品と言えるでしょう。

■マイラ・アンドラーデ プロフィール
1985年キューバ生まれ。父親はキューバ政府によって支援を受け、カーボ・ヴェルデの独立闘争で戦士として闘った。母親は妊娠中の健康に不安があった為、医療施設の比較的整っているキューバでマイラを出産。幼少期はカーボ・ヴェルデの首都プライアで育つ。その後、外交官の義父と共に、セネガル、アンゴラそしてドイツに住む。14歳で再びカーボ・ヴェルデに戻り、大好きだった歌に夢中になる。16歳の時、カナダのオタワで開催された「2001年フランス語圏競技大会」の作曲コンテストでゴールド・メダルを受賞する。17歳でヴォーカルのレッスンを本格的に受けるためパリに移住。2006年ファースト・アルバム「Narega」をリリース。(フランスでゴールド・ディスクを獲得)2009年パリ、ブラジル、キューバでレコーディングしたセカンド・アルバム「Storia Storia」をリリース。(ポルトガルでゴールド・ディスクを獲得)2010年ラジオ・フランスのスタジオでレコーディングされたライブ・アルバム「Studio 105」をリリース。2013年11月にアルバム「緑の風、愛の言葉」をまずヨーロッパとカナダでリリース。

「過ぎ去りし愛」PV


「過ぎ去りし愛」レコーディング時の風景


イギリスのブライトンでのレコーディング時に撮影された映像とアルバムについてのコメント


「時は過ぎて」「麗しのサンティアゴ島」のレコーディング風景とコメント

1. 時は過ぎて Ténpu ki bai  作詩・作曲:Mayra Andrade

マイラのオリジナル曲。「時は過ぎゆき、様々な物や感情を持ち去って行く。でも時に対して願う。私の歌声が発するメロディーを解き放ってくれることを」と歌われています。
2. 過ぎ去りし愛 We used to call it love 作詩・作曲:Pascal Danae/Mayra Andrade
シングル・ヒット曲。マイラとパスカル・ダナエの共作。曲のタイトル通り、過ぎ去ってしまった愛について、惜別の情を歌っています。
3. やり直すのよ、なんとかして Build it up 作詞・作曲:Krystle Warren
クリストゥル・ウォレン作曲。人生、そして2人の愛について、もう一度やり直すべく、その決意を歌い込んでいます。
4. 麗しのサンティアゴ島 Ilha de santiago 作詩・作曲:Mario-Lucio Sousa
カーボ・ヴェルデを代表する作曲家マリオ・ルシオの作品。カーボ・ヴェルデの島の一つ、サンティアゴ島の風景が歌われています。
5. 日が昇る Le jour se lève 作詩:Yann Walcker 作曲:Yael Naïm
MacBookCMで曲が使用され大ヒットしたヤエル・ナイムの作品。ヤエル・ナイムも演奏で参加。モナムール(愛しい人)に対する想いを歌っています。
6. 愛しているわ A-mi n kre-u txeu 作詩・作曲:Mayra Andrade
マイラのオリジナル曲「いつも私が誰であるのかを知っていてくれるあなた、信じているわ、あなたと私が歩むこの道を」と歌われています。
7. ローザ Rosa 作詩:Mayra Andrade 作曲:Mayra Andrade / Munir Hossn
マイラのオリジナル曲。ローザと言う名の女性の事を歌っています。
8. 96日 96 days 作詩・作曲:Hugh Coltman
ヒュー・コルトマンの作品。あなたを想い始めて今日で96日。去って行った彼に対しての想いを歌っています。
9. 愛の言葉 Les mots d'amour 作詩・作曲:Tété
人気フランス人アーティスト、テテの作品。時に人を喜ばせ、時に人を苦しめる愛の言葉について歌っています。
10. 三人の子供たち Trés mininu 作詩:Mayra Andrade 作曲:Mayra Andrade / Piers Faccini
マイラのオリジナル曲。サドゥー、サリータ、アレサンドリーニョ、三人の子供たちに贈る歌です。
11. 遥かなる故郷の島 Téra lonji 作詩:Mayra Andrade 作曲:Pascal Danae
マイラの作詩、パスカル・ダナエ作曲。「私たちの心は島と共にあるのです、カーボ・ヴェルデ」と歌われています。
12. ただ単に Simplement 作詩・作曲:Benjamin Biolay
バンジャマン・ビオレーの作品。「ただ単に、そうしたいんだから行きなさいよ、涙を流さないで」と歌われています。
13. かがり火 Meu farol 作詩:Mayra Andrade 作曲:Mayra Andrade / Munir Hossn
マイラのオリジナル曲。「私の導きの明かりである我が母よ、私のかがり火」と歌われています。

日本盤のみのボーナストラック

14. いびつなデモクラシー Dimocransa(Lopsided democracy) 作詩・作曲:Kaka Barboza
マイラのファースト・アルバムからのセレクト。「民主主義は秘宝のようなものだと言われていた。でも今ではそれは発見され、私達みんなが目を広く開いている」と歌われています。
15. 遠い昔 Storia, storia 作詩・作曲:Mayra Andrade
マイラのオリジナル曲。セカンド・アルバムからのセレクト。「私たちにとってカーボ・ヴェルデ以上に相応しい場所はこの地上にないわ」と歌われています。
16. ラ・ジャヴァネーズ La javanaise 作詩・作曲:Serge Gainsbourg
セルジュ・ゲンズブール作品。サードアルバムからのセレクト。セルジュ・ゲンズブールがジュリエット・グレコに捧げた曲です。




   
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