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RES-206 ¥2,300(税込) 2012年5月23日発売ハワイアン・スラック・キー・ギター・マスターズ・シリーズ (5) |
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スラック・キー・ギターの名手シリル・パヒヌイと、 アコースティック・スティール・ギターの名手ボブ・ブロッズマンのデュオCD! エキサイティングで華やかなハワイアンミュージック! ジョージ・ウィンストンプロデュース作品。 アルバム・曲解説付き|2011年最新リマスタリング音源使用|輸入盤はございません スラック・キー・ギターとスティール・ギターによる、素晴らしいハワイアン・アルバム! ■アルバム内容 ハワイを代表するミュージシャン、ギャビー・パヒヌイを父に持つシリル・パヒヌイが奏でる12弦&6弦のスラック・キー・ギターと、アコースティック・スティール・ギターの名手ボブ・ブロッズマンのジョイント・アルバムです。 「ピロ・エ」「ワイ・ウル」「ワイアラエ」などハワイアンのスタンダードナンバーを、時にエキサイティングに、時にスウィートに、ヴァラエティー豊かにお届けします。 ボブ・ブロッズマンのスティール・ギターは、ハワイアンでよく使われるエレクトロニクスのスティール・ギターではなく、「ナショナル製のリゾネーター・ギター」と呼ばれる金属ボディーのアコースティック・ギターであり、その音色はどこか懐かしさを感じさせます。 シリル・パヒヌイは12弦と6弦のアコースティック・ギターを曲によって使い分けながら、とてもリズミカルな演奏を披露しています。 このアルバムで聴かれるギター・サウンドは、ボブ・ブロッズマンに関しては、1920年代のハワイアン・ギタリストとして活躍した、ソル・ホオピイや最もボブが尊敬するタウ・モエらのサウンドをフィーチャーしており、一方シリルは1940年代、50年代のハワイアン作品から受けた影響をこのアルバムで表現しています。 どこかノスタルジーを感じさせる本作の雰囲気はここから来ています。 エクサイティングで甘い、“スウィート・アンド・ホット”な、ハワイアン・サウンドをお楽しみ下さい。 ■収録曲 1. ヒロ・エ/エ・リリウ・エ [インストゥルメンタル] 「ヒロ・エ」はハワイ島の町、ヒロの自然の美を褒め称えた曲です。「エ・リリウ・エ」はハワイ王朝最後の女王「リリウオカラニ」を称えた曲です。2. ワイ・ウル [インストゥルメンタル] 結婚式でもよく演奏される、ラブ・ソングです。3. レイ・オフ [インストゥルメンタル] ハワイ島、マウイ島など、それぞれの島を代表する花をもらう、島巡りの旅へと誘う曲です。4. リフエ [インストゥルメンタル] カウアイ島の町、リフエを褒め称えるメレ・フラの曲です。5. エ・マナ・エ [インストゥルメンタル] この曲はボブが敬愛するタウ・モエと彼の妻が、1929年日本滞在中に録音しており、ボブは彼らからこの曲を習いました。6. ハワイアン・カウボーイ [インストゥルメンタル] タイトル通りのカウボーイ・ソングです。ハワイアン・スティール・ギターの名手、ソル・K・ブライトが長く演奏して来ました。7. イニキニキ・マリエ(ジェントル・ピンチズ・オヴ・ザ・ウィンド) [ヴォーカル] 1920年代の作品で、当時多くのハワイのミュージシャンが演奏しました。8. レイ・ノ・カイウラニ [インストゥルメンタル] この曲はハワイ王朝の女王、リリウオカラニの後継者となった、ヴィクトリア・カイフラニ女王を称える曲です。9. LBCスラック・キー [インストゥルメンタル] ボブとシリルから、友人のミュージシャンであるレッドワード・カアパナにプレゼントした曲です。10. コケット [インストゥルメンタル] 1928年の作品です。スウィング・ジャズの大ファンでもあるボブとシリルが是非収録したかった1曲です。11. エ・ニヒ・カ・ヘレ [ヴォーカル] このタイトルは「そっと歩きなさい」という意味になります。カビオラニ女王とリリウオカラニの英国への旅をテーマにしています。12. ワイアラエ [インストゥルメンタル] 19世紀の終わり頃に作曲されたこの曲は、ハワイアンでありながらも、メキシコの曲をベースにしていると考えられています。2人の演奏からもそれが感じられます。13. ケラ・メア・ウィファ~ヒロ・マーチ [インストゥルメンタル] サトウキビを焦がす独特の香りについて書かれた「ケラ・メア・ウィファ」。「ヒロ・マーチ」はまさにハワイ島を代表する曲です。14. フラ・オ・マキイ [ヴォーカル] メレ・フラであるこの曲は、カウアイ島、カバアのリーフを走り回るマケエという船のことを歌っています。15. ヒロ・ハナカヒ [インストゥルメンタル] この曲はハワイ島のヒロで雨に打たれて音を立てるレフアの花、プナの香りの強いハラ、カウの風などを歌い込んでいます。16. クウ・レイ(マイ・リース・オヴ・フラワーズ) [インストゥルメンタル] 1929年頃作られた古いラブ・ソングです。アルバムのラストに相応しい曲・詞にアレンジされています。 ■アーティストプロフィール シリル・パヒヌイ: 1950年オアフ島のワイマナロ生まれ。ギャビー・パヒヌイを父に持ち、若い頃から音楽を始めた。父とのレコーディング、ライ・クーダーが参加した兄弟(パヒヌイ・ブラザーズ)でのレコーディングなどを経て、1994年にリリースされた初のソロCDは、ナ・ホク・ハノハノ賞(ハワイのグラミー賞)で年間最優秀インストルメンタル・アルバムに選ばれた。6弦ギターのみならず、12弦ギターの名手でもある。 ボブ・ブロッズマン: 1954年ニューヨーク生まれ。若い頃から音楽を始め、ブルースを中心に多くのアルバムをリリースし、併せてハワイアン・ミュージックにも深く傾倒する。スラック・キー・ギターの名手レッドワード・カアパナとの共演作や伝説のスティール・ギター奏者タウ・モエとのジョイントCDも話題となる。沖縄音楽にも関心を示し、平安隆との共演作もリリースする。ナショナル製のアコースティック・スティール・ギターの第一人者。 |
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