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RES-201〜202/B ¥3,048(本体価格)+税 2011年12月28日発売

ZAZ
「ライブ!〜聞かせてよ、愛の歌を〜」(3枚組/CD2枚+DVD)

ファースト・アルバムが全世界で大ヒット!
21世紀のエディット・ピアフ……ZAZ、待望のフル・ライブアルバム!


※原題の「SANS TSU TSOU」は一連のツアータイトル。英語では
「No ups-and-downs」。「マイペースで行こう」という意味のZAZによる造語です。


フランスとヨーロッパ各地で行われたコンサートの感動の記録!

3枚組(CD2枚+DVD)
16ページカラーブックレット・解説付き|日本盤のみボーナスCD、ボーナス映像2曲収録!


今やフランスを代表するアーティストとなったZAZ。
わずか1年半前には、ほぼ無名だった彼女が成し遂げたシンデレラ・ストーリー。100万枚以上のCDセールスを記録し、フランス人アーティストでは他に並ぶ者はいません。
その成功の1つはライブ・パフォーマンスの素晴らしさ!
フランス、ヨーロッパではもとより、アメリカでの成功(カーネギーホールが満員に)などツアーは世界規模の展開となりました。
本作はその魅力溢れるライブの模様を、余す事なく捉えた感動の作品です。
シャンソンの伝統を踏まえながらも、溢れるエネルギーが伝える歌のパワーは「まさに感動」の一言です。

2011年10月16日、フランス北部の町「ベテューヌ劇場」でのライブを中心に、ニヨン(スイス)、ラ・ロシェル(フランス)、ハンブルグ(ドイツ)、ウィーン(オーストリア)、ノヴァ・サド(セルビア)などのライブを収録。


■収録曲


CD 1 ライブアルバム  RES-201(収録時間 77:19)
 1. 通行人 (Les passants)
 2. また好きになっちゃった (J'aime à nouveau)
 3. 人生の旅路 (Le long de la route)
 4. 喋りに気をつけな (Prends garde à ta langue)
 5. 私の街で (Dans ma rue)
 6. ポール・コトン (Port Coton)
 7. 妖精 (La fée)
*8. 私の狂気 (Ma folie)
 9. 過敏なあなた (Trop sensible)
*10. 出来ないわ (J'arrive pas)
 11. 聞かせてよ、愛の歌を (Eblouie par la nuit)
 12. 私の欲しいもの (Je veux)
*13. あちこち飛び回る (Je saute partout)
*14. プレイ・ザ・サンシャイン (Pray the sunshine)
 15. 優柔不断 (Ni oui ni non)
*16. 保持者に (Aux détenteurs)
 収録時間 77:19
 *印はファーストアルバム未収録の新曲

CD 2 日本のみのボーナスCD  RES-202(収録時間 77:19)
 1. 聞かせてよ、愛の歌を (Eblouie par la nuit)
 ※スタジオ録音による最新シングル曲
 収録時間 2:57

DVD RES-202/B
 曲目はCD 1と同じです。
ボーナストラック
 ■クイカ ファミリー (La Cuica family )
 ■ニューヨークのツゥツゥ (Tsu Tsou à New York)
 ■アニムーーーーーールの叫び (Le cri d'animoooool)
 ■ザップ・ツゥ (Zap Tsou)
日本盤のみのボーナストラック
 ■私の欲しいもの (Je veux) (プロモーションビデオ)
 ■人生の旅路 (Le long de la route) (プロモーションビデオ)
 収録時間 84:53



ZAZプロフィール
 ZAZ(本名:Isabel Geffroy・イザベル・ジュフロワ)がフランス中部の都市、トュールに生まれたのは1980年のこと。幼少期から地元の音楽学校に通っていたZAZは、ヴァイオリン、ピアノを習い、クラシック音楽や音楽理論を学んだ。その後、CIAM音楽学校に入学したZAZ はジャズ・ヴォーカルの魅力に惹かれるようになりアンサンブル活動を開始、また、バスク音楽のダンス・オーケストラの団員としても活躍した。
22歳を迎えた頃、ラテン・ロックバンドの「ドン・ディエゴ」と出会ったZAZはその後4年間活動をともにする。
 2006年、パリに身を移したZAZはキャバレーで週七日、夜の11時から朝の5時までマイク無しで歌う日々を送る。また、同時期、モンマルトルの路上でストリート・ライブを行うようになり、その噂は次第に広がってゆく。永遠のシャンソンの女王として知られたエディット・ピアフのミュージシャンとしてのキャリアも路上で歌うことから始まったことと、ピアフ同様、その心をくすぐる甘さと切なさを持つハスキーヴォイスから、「ZAZはピアフの再来か」とまで言われるようになっていく。
 2007年、後にZAZの大ヒット曲となる「私の欲しいもの」の作詞/作曲者でもあるKerredine Soltani(ケレディン・ソルタニ)との出会いが、彼女の運命を決定づける。ZAZの魅力と能力を見出したケレディン・ソルタニは彼女の音楽的才能を開花させるべく、ZAZに作詞・作曲をするよう、強く勧めるようになる。
 そしてついに2009年一月、オランピア劇場で行われたシャンソン新人発掘コンテストに優勝したZAZにアルバムデビューの道が開かれ2010年に、メジャーデビュー。
 デビューを果たしたZAZの人気はその後、燎原の火のごとく広がり、瞬く間に名実共に現在フランスを代表するシンガーとなる。
 2011年、ヨーロッパ・ツアーだけでなく、4月5日・6日にはパリ・オランピア劇場にてワンマンコンサート、5月にNHK BSプレミアム「アメージング・ボイス」でも特集され、7月に米国デビューを果たすと、9月には米国ツアーを大成功させ、その勢いは止まる所を知らない。

   
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