| Home>DiscCatalog>RES-161 | ||
RES-161 \2,500(税込) 2010年7月7日高良仁美「沖縄・夏の風景 〜高良仁美ピアノ・ソロ〜」 |
||
|
さまざまな沖縄の夏の風景をソロ・ピアノで表現した ■収録曲 1. プロローグ 夏が始まります。今年はどんな夏になるのでしょうか?2. 光る波 キラキラと太陽に反射しながら光る、どきまでも青い海と波の様子 。3. やどかりの散歩 浜辺を散歩していたら、やどかりの親子に遭遇。4. ルート58 沖縄を代表する道、国道58号線をドライブしているときのウキウキ感。5. 木陰にて 真夏の沖縄のギラギラした太陽に照らされて、ちるだい(けだるい感じ)している、がじゅまるの木陰での昼下がり。6. ゴーヤーのゆんたく 夏を代表する沖縄の野菜ゴーヤー。大量になりぶら下がっているゴーヤーたちのゆんたく(会話)。7. 太陽Vs.アカバナー 強烈な太陽とたたかうアカバナー(赤花)。夏の日差しの下で真っ赤に咲き誇ります。8. 南風(ふぇーかじ) なんともだる〜い湿気を帯びた夏の沖縄の風。9. 夏の墓標 先の戦争で命を落とした人々を想って。10. 拝(うが)んガジュマル がじゅまるには赤毛の住人(きじむなーと呼ばれる子供の妖怪)がいるって、ほんと?11. てぃんさぐぬ花 沖縄では鳳仙花の事をてぃんさぐぬ花といいます。有名なわらべ唄です。やさしい気持ちになります。12. スコール 夏の激しい沖縄のスコールを表現しました。13. アコークロー 昼と夜の境の、何とも美しく、幻想的な時間をアユークローと言います。暑さが少しやわらいできた夏の夕方。14. エイサー 遠くからエイサーの太鼓の音が。夏の風物詩エイサー(沖縄の盆踊り)。今日はうーくいの日(ご先祖さまの霊をお送りする日)。15. エピローグ さまざまな想い出を残して、沖縄の夏が終わっていきます。 ■ピアノ:高良仁美 作曲:瑞慶覧尚子 レコーディング:2010年4月・サウンドシティー(東京)にて ■高良仁美(たからひとみ) プロフィール 沖縄生まれ。武蔵野音楽大学を卒業後、カナダのヴァルハラ・ミュージック・センター、アルゴンキン・インターナショナル・ミュージック・インスティテュート等で研鑽を積む。仲宗根順子、杣田早苗、市田儀一郎、ヘルムート・ブラウス、イエネー・ヤンドー各氏に師事。 ■瑞慶覧尚子(ずけらんなおこ)プロフィール 那覇市出身。桐朋学園大学音楽部作曲科卒業。東京文化会館主催合唱作品作曲コンクールにて優秀作品賞を受賞。以後、全国各地の合唱団、多くの演奏家の委嘱作品に取り組む。2004年に長年の東京生活を終え、沖縄に戻る。2010年、カリフォルニアにおいて女声合唱組曲「宮古島からのたより」が演奏される。現在、琉球大学、沖縄県立芸術大学で非常勤講師を務めながら作曲活動を行っている。 |
||
| Copyright:2004 Respect Record All rights reserved | ||