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RES-157 \2,500(税込) 2009年12月2日「沖縄おめでたい歌 決定盤」 |
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地元沖縄で長く愛され、歌われて来た“おめでたい歌”ばかりを収録! ■収録曲 1. かぎやで風(琉球古典) 沖縄で一番馴染み深く、あらゆるお祝いの席で演奏され、歌われるまさに定番中の定番曲。“今日の嬉しさは何にたとえようか。まるで蕾んでいる花が露を受けて花開いたようなものだ。”と歌われています。この歌で祝宴が始まり、カチャーシーでフィナーレとなります。2. 豊年ぬ歌(宮古民謡) 宮古を代表するおめでたい歌。歌詞の一番は“今年から始まり、弥勒様の世の中になれば、この世はさらに幸せな世の中になりますよ。サーサー”と歌われています。豊作を祈願する歌です。3. 鷲ぬ鳥節【ばすぃぬとぅるぃぶし】(八重山民謡) とても美しい羽を持った子鷲が、元日の朝、東に上がる太陽の光を全身に浴びて、飛び立つ様子が歌われています。八重山を代表する祝い歌です。4. だんじゅかりゆし(沖縄民謡) “今日と言う選ばれた日、とてもおめでたい日です。今日の船出を祝う様に、とも綱をとけば大変順風です。”と歌われています。だんじゅはとは、げにこそという形容詞、かりゆしはめでたいの意味になります。5. めでたい節(沖縄民謡) “今日の喜ばしさは、何にたとえようか。つぼんでいた花が露を受けて、花開くようだ。”と歌い込まれたこの歌も「かぎやで風」同様、お祝いの席の定番曲です。6. 上り口説【ぬぶいくどぅち】(琉球古典) 口説は七五調で歌われる語り歌です。“薩摩へと上る旅立ちの時には、観音堂で千手観音を拝み、豊金の酌を交わして別れます。”と歌われています。よき旅立ちと航海安全を祈願しています。7. 鶴亀節(沖縄民謡) “千年を経た松の、緑葉の下で、鶴亀が舞い遊んでいます。亀が歌えば、鶴が舞います。”と歌われています。8. 繁昌節(沖縄民謡) “今年の稲作はこんなに豊作で、収穫したものは蔵にも入りきれず、側に積み上げています。大金持ちになるように繁盛して、いやそれに勝る大繁盛、ますます繁盛するように。”と歌われています。9. 四つ竹(琉球古典) お祝いの席での演舞曲の定番です。“打ち鳴らし鳴らし四つ竹を鳴らし、遊ぶ嬉れしさよ。”と歌われています。10. 豊年音頭(作詞:そけいとき 作曲:普久原恒勇) カチャーシー曲の定番曲です。「芭蕉布」の作者、普久原恒勇氏による作品です。11. 松竹梅(沖縄民謡) 松と竹と梅の3部構成です。“小さい芽から出た松が、長い年月を経過して、美しく成長した。なんと美しい事よ。”と歌われています。12. あやかり節(作詞・作曲:照屋林助) “子孫繁盛、とても栄え、白髪になっても若々と、うち笑い笑っていつまでも。”と歌い込まれています。13. 鳩間節(八重山民謡) 八重山を代表する演舞曲です。軽快なリズムがお祝いの席を盛り上げます。14. トーガニアヤグ(宮古民謡) 宮古のお祝いでは定番の“宮古の君が代”とも言われる曲です。“すばらしいお正月が来ました。この世は繁栄し、作物は見事に実り、なんと弥勒果報であることよ。八十八まで歳を重ねて、いつまでもみんなで幸せにいましょう。”と歌われています。15. 祝節(作詞・作曲:登川誠仁) “祝い事は続くよ。御世の嬉しさに、祝え、果報あらんことを。”と歌われています。16. 唐船ドーイ(沖縄民謡) お祝いのフィナーレを飾るカチャーシーの定番曲です。 録音:2009年9月22〜24日 沖縄市山里サードガレージスタジオ |
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