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RES-148 ¥2,520(税込) 2009年4月15日発売琉球アンダーグラウンド
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3年振り、待望の4thアルバムリリース決定!! ■曲目■ 1.Kajimaya(風車)―Lounge Groove 古くからの沖縄のわらべ唄「花の風車」をモチーフにしたトラック。「沖縄民謡とラウンジスタイルのファンクビートとのミックスを試みました。」2.Miyarabi Yunta(美童ゆんた)―Trip Hop 名曲「芭蕉布」など多くの沖縄音楽を作曲した普久原恒勇作による曲をモチーフに。「3人の沖縄民謡女性シンガーの情熱的なボーカルをベースに、ダークなヒップホップビートを加えました。」3.Urizun(ウリズン)―Electro Dub/Dubtronica 1960年代に作られたわらべ唄の名作「ちんぬくじゅうしい」をモチーフに。ウリズンとは冬が終わってようやく春の予感がし始めた頃の事。「夏の夕暮れと日の出を連想させる様なサウンド。スペーシーでクリーンなダブグルーブをお聞き下さい。」4.East Town Dub(イースタン・タウン・ダブ)―Dub 八重山民謡の「あがろーざ」をモチーフに。「ヘビィなダブのスタイルによるトラックです。」5.Ahabushi(安波節)―Trip Hop 沖縄民謡「安波節」をモチーフに。「ダークなヒップホップのグルーブによるトラックです。夜中、コザの裏通りから聞こえて来る民謡と、ソリッドなビートとの融合をイメージして下さい。」6.Umaku Kamade(ウーマクカマデー)―Afrobeat Dub 1960年代に作られたわらべ唄の名作「ウーマクカマデー」をモチーフに。「アフロビートのリズムにラウンジスタイルの陽気なグルーブ。茶目っ気たっぷりな子供が好きそうなトラックに仕上げました。」7.Wattatine(わったちねー)―Dub 2005年リリースの「よなは徹プレゼンツ ウチナーわらべうた」の為に作られた沖縄わらべ唄の新作。「3人の女性シンガーによるシンプルなルーツソング。トリッキーなダブのグルーブに、中国の楽器を乗せました。沖縄と中国の古くからの交流に想いを馳せてこの曲のサウンドを考えました。」8.Zamami(ザマミ)―Downtempo Lounge Exotica 「夏のビーチで聞こえて来たら最高なラウンジトラックです。古い中国のメロディとサウンドをトラックに加えました。いにしえの時代、中国からの使者を迎えた琉球王朝が、この様なメロディーを奏でて歓迎の意を表したのでは、と想像しながら作りました。」9.Hanjo Bushi(繁盛節)―Electro beat new wave 古くからの沖縄民謡「繁盛節」をモチーフに。「エレクトロヒップホップと民謡が出会ったトラックです。」10.Paikaji(パイカジ)―Futuristic Electronic Glitch 「パイカジとは夏の到来を告げる、南からの暖かい風のことです。キーボードのアルペジオは沖縄の海に映る太陽のキラメキを表現しています。このトラックで聞かれる少し壊れた様なエレクトロニックサウンドは、私達がデビュー当時から作っていた“RU(RYUKYUの略)サウンド”とも呼べるもので、今回それを少し焼き直して提示してみました。 参加ミュージシャン 【琉球アンダーグラウンド】 ジョン・テイラー:【ゲスト・ミュージシャン】 内里美香、仲村奈月、上間綾乃:歌、三線 |
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