カレンヌ・ブリュノン

「何もいらない」配信限定シングル

KAREN BRUNON "RIEN"

美しきフレンチ・ミュージックのミューズが歌う感動のラヴ・ソング!

フランスを代表するバイオリニストによる、初のソロアルバム「私が奏でる愛の旋律」収録曲。
2015年12月18日オンエアー『関ジャニ∞のTheモーツァルト 音楽王NO.1決定戦(テレビ朝日)』の“最強ヴァイオリン王No.1決定戦”に出演して大注目を浴びました。
アルバム「私が奏でる愛の旋律」収録曲の「何もいらない」は、日本人シャンソンシンガーの間で大好評を持って迎えられました。
特に青木FUKIさんはオリジナル歌詞を日本語に変えて多数のステージで披露し、大きな話題となっています。
またフレンチシャンソンらしい切なくも美しいメロディーは、秋から冬へと移り行く季節には特に心に染み渡ります。
今回、この楽曲をより多くに方に届けたく、価格変更による新たな配信をiTunes&アマゾンでスタートすることと致しました。


■カレンヌ・ブリュノン プロフィール

フランス東南部ピュイ・アン・ヴレ生まれ。5歳の時、母親を説き伏せてヴァイオリンを手に入れ、11歳でリヨンのコンセルヴァトワールに進み、一等賞を獲った。15歳でパリのコンセルヴァトワールに入り、16歳の時には一等賞を受ける。
その後1996年にミシェル・ルグランとの出会いにより、カレンヌの才能が花を開く。さらにシャルル・アズナヴール、ローラン・ヴールズィ、ヴァネッサ・パラディ、ヴィアネと言ったフランスを代表するアーティストとの共演、またビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソン、イギリスのロックグループ、ブラーのリーダーであるデーモン・アルバーンとの共演を行っている。
フランスで大変な人気を博するシンガー・ソングライターのカロジェロのグループに参加し、ヴァイオリニストのみならず、歌も引き受ける。そのカロジェロが導師となって、カレンヌのソロ・アーティストとしての旅立ちへ向けて背中を押してくれた。それは本ファースト・アルバムのリリースに繋がって行く。
2017年の初来日コンサートに続いて、2018年6月には全国12ヶ所でのコンサートを予定している。