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琉球交響楽団

■琉球交響楽団プロフィール■
 2000年春に「沖縄の地に本格的なプロのオーケストラを作り育てたい」という夢をもって集ったメンバーで琉球交響楽団設立準備委員会が発足し、ミュージックアドバイザーには、世界的に指揮活動を行なっている大友 直人氏を迎え、2001年3月30日沖縄コンベンションセンターにて「琉球交響楽団設立コンサート」を開催し、琉球交響楽団(代表 祖堅 方正)の船出となりました。
 その後は「第3回世界のウチナーンチュ大会」のフイナーレとして、沖縄コンベンションセンター展示棟にてベートーヴェンの「第九」演奏、「沖縄県本土復帰30周年記念式典」での記念演奏、沖縄県教育委員会主催の「沖縄県舞台芸術シアター」への参加、そして2001年11月26日には沖縄市民会館にて琉球交響楽団が本格的な第一歩を踏み出す「琉球交響楽団第1回定期演奏会」を開催し、どれも高い評価を頂きました。そして2004年9月にはベトナム公演を行ない大成功をおさめ、さらに2005年春にはCDの全国発売を予定しています。
 琉球交響楽団では、年間2回の定期演奏会や、名曲コンサート、学生を対象とした音楽鑑賞教室など、これからも県民と共に歩み、皆様に愛されるオーケストラとして息の長い演奏活動を行っていきたいと思っています。
(ホームページ http://www.ryukyo.org/ )

■大友直人氏プロフィール■
(指揮者)
1958年東京生まれ。桐朋学園大学卒業。指揮を小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明、岡部守弘各氏に師事。タングルウッド音楽祭で、プレヴィン、バーンスタイン、マルケヴィッチ各氏の薫陶を受ける。
 NHK交響楽団の指揮研究員となり、22歳で同楽団推薦によりNHK交響楽団を指揮してデビュー。その後日本フィルハーモニー交響楽団正指揮者と大阪フィルハーモニー交響楽団指揮者を兼任。1991年より東京交響楽団正指揮者、1994年から京都市交響楽団首席指揮者を経て、2001年4月より京都市交響楽団常任指揮者も兼務している。以来在京オーケストラをはじめ、各地のオーケストラの定期演奏会に出演するほか、国内オーケストラとの海外ツアーやオペラの指揮など、高い評価と人気を博している。2000年第8回渡邊暁雄音楽基金音楽賞を受賞。
 2001年には、コロラド交響楽団、インディアナポリス交響楽団、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団などへの客演、フィルハーモニア管弦楽団の日本ツアーでも同オーケストラを指揮するなど、国際的にも活躍の場を広げ好評を博している。レパートリーは幅広く古典から現代音楽に及ぶ。20歳の時の初レコーディング以来数多くのCDがリリースされている。
 2004年の9月より東京交響楽団常任指揮者。
 2004年7月から東京文化会館音楽監督。
※梶本音楽事務所作成のプロフィールを転載させて頂きました。
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