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平安隆

1952年
沖縄本島、中城村(ナカグスクソン)で生まれ、コザ(現・沖縄市)で育つ。
小学生5〜6年の頃はクラシック・ギターで古賀メロディーを弾いていた。
中学校2年の頃にベンチャーズと出会い、その後ジュークボックスから流れる、モータウンのブラックミュージックに惹かれる。
高校1年の時、初めてステージに立つ。以後、21歳までR&B、ブルースを演奏しながら米軍キャンプを回る。
その後、普久原恒勇氏との出会いを通じて、三線を手に取る。

1978年
喜納昌吉&チャンプルーズに参加。

1980年
喜納昌吉&チャンプルーズを脱退。

1980〜1990年
まで、ブルースバンドでギターを弾く。

1993年
再び、チャンプルーズに参加。同年、ザ・ブーム、ソウル・フラワー・ユニオン、ボ・ガンボス、ゼルダと出会い、それぞれのレコーディングに参加。

1995年
チャンプルーズを脱退。

1998年7月
ファースト・アルバム『かりゆしの月』リリース。
10月 『かりゆしの月』レコーディングメンバーによる、東京・大阪ライブを行う。
11月 沖縄・八重山諸島/竹富村にてアメリカ人ギタリスト、ボブ・ブロッズマンと新作レコーディング。

1999年7月8日〜17日
ボブ・ブロッズマンとワールド・ミュージックフェスティバルに出演。(カナダ、ヴァンクーバー、トロント、ケベック等)
7月25日 平安隆&ボブ・ブロッズマン共作『童唄(わらびうた)』リリース。
9月15日 アルバム発売記念ライブ、ボブ・ブロッズマンとスタート。

2000年1月29日
より、3枚目のアルバムになると共に、ボブ・ブロッズマンとの共作2作目のレコーディングをカリフォルニア州サンタクルーズにて行う。【参加ミュージシャン/デイビィド・イダルゴ(ロス・ロボス、ラテン・プレイボーイズほか】
3月11日 イギリス、ワールド・ミュージック・ネットワークより、アルバム『童唄』が『jinjin/fire fly』とタイトルを変えてヨーロッパにてリリース。同月末にはヨーロッパのラジオ・エアプレイ・チャート、ワールド・ミュージック部門で2位 となる。
4月15日 アメリカにて『jinjin/fire fly』リリース。
4月23日 より、ボブ・ブロッズマンとのヨーロッパ・ツアースタート。(ドイツ、ベルギー、オーストリア、フランス、オランダ、イギリス)
5月 ヨーロッパにて『jinjin/fire fly』の売り上げ5000枚を超える。
7月 イギリスのワールド・ミュージック・フェスティバル“ウォーマット”にボブ・ブロッズマンと出演。現地、新聞等、各方面 でクローズアップされる。
9月20日 3枚目のアルバム『キーブルダッチャー・ミュージック(鳥肌音楽)』リリース。
同月 ボブと南アフリカツアーを実施。
10月8日〜10日 アルバム発売記念ライブを、ゲストミュージシャンにベース松永孝義(元ミュートビート)、ドラム井ノ浦英雄(元サンディ&サンセッツ)をむかえ東京・大阪・沖縄で行う。
10月16日〜11月6日 ボブとアメリカ・ハワイツアーを実施。
12月 「アマゾンドットコム」にて2000年度ワールドミュージック推薦盤の第1位になる。

2001年3月
『キーブルダッチャー・ミュージック』の海外盤を、『Nanuru Naisa』というタイトルでリリース。
4月 ヨーロッパのワールド・ミュージック・チャートにて、『Nanuru Naisa』8位。BBCのラジオ3・レイト・ジャンクション・チャートにて5位となる。
4月6日 『キ−ブル・ダッチャー・セッション Vol.1』と題し、ペダル・スティール・ギターの尾崎孝を迎え、ベース松永孝義、パーカッション小野雅司(マリンバ・トロピカーナ)と共に、吉祥寺MANADA-LA2にて共演。
5月5日〜12日 ボブ・ブロッズマンと、ヨーロッパ・ツアーを行う。
6月15日 アコースティック・ギタリスト、吉川忠英を迎えた『キ−ブル・ダッチャー・セッション Vol.2』を吉祥寺MANADA-LA2にて行う。
9月12日 平安隆 with 吉川忠英として、沖縄民謡インストゥルメンタル集『音遊(うとあし)び〜沖縄民謡・ベスト・アコースティック・セレクション〜』をリリース。
10月21日 表参道CAYにて、アルバム発売記念ライブ。

 



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